【4℃】ダサいと言われちゃうワケ・ダサくない理由と商品オススメ。

4℃系

4℃ ダサい?ダサくない?⇒ダサくない、と主張したい。

クリスマス・ホワイトデーでTwitterのトレンドに上がってくる 4℃ ダサい と言ったワード…。
 ・プレゼントでもらったものが4℃のアクセサリーだった人の発言
 ・自分が思ってるわけじゃないけど、もらっちゃった…ダサいの?って不安な人
 ・上記に対してプレゼントだから文句言うなとか、選んでくれたことを評価しろと怒る人
が検索したりするみたい。
モヤモヤしちゃう人に向けて & プレゼントしようと思ってたのにどうしよう…と迷ってる人に向けて、ダサくない理由と、プレゼント選びのポイントを解説します。

こあら。
こあら。

元アクセサリー販売員 & 就活で4℃にお祈りされた
 (採用試験で「〇〇様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。」と断られること。)
私が、4℃がダサいと言われちゃうワケ・ダサくない理由・オススメ商品&ブランドを解説するよ。

ショートヘアーだとガツンとこれぐらいつけても決まる!

ダサいと言われちゃう理由の仮説3つ!

国産ブランド (海外か別ブランドが欲しかった…

クリスマスにはティファニーが欲しい♡とか、彼氏から雑誌で見たアレをもらいたい!といった憧れやイメージが、誰にも少なからずある。
ネックレスが欲しいな♡っていう憧れがあってそれを相手に伝えていたとしても、その時思い描いているのが別ブランドだったりした場合に、もらったときに自分の期待と違うミスマッチ・がっかり感を“ダサい”と表現して書いちゃうのかもしれない…

代表的モチーフの1つがハート (モチーフ選びは難しい!

4℃はブランドが水に関連することからしずくモチーフと、公式サイトで2番目に来ているハートが代表的なモチーフだ。つまり商品数もそれだけ豊富なので選択肢から選ばれる確率も高い。
「代表的なティファニーのオープンハートもあるし、ハートは多くの女性も好きだろ!?」

とあげる側の人が選ぶ気持ちは大変わかる。
わかるが、ハートモチーフが主張してくるアイテムは、 “年齢層が若め” や “かわいい” のイメージが先行してしまいがちだ。

あなたにとって贈る相手が “かわいい” としても、それは顔・声・メイクなど相手全体のイメージが構成した “かわいい” である。身につけてるもの1つ1つが全てハートモチーフだった場合には一歩間違えると… “痛い” と言われてしまいかねないことをプレゼントされた側は気にしている。そしてその判定は女性同士のほうがよほどシビアだからこそ人からもらうと敬遠してしまうのだ。
https://www.fdcp.co.jp/4c-jewelry/about/design/?bid=4c-jewelry

19歳プレゼントの伝説 (2・30代には若い子向けのイメージ?

「19歳の誕生日に4℃をプレゼントされると、幸せな人生を送ることができるという伝説」
を聞いたことがあるだろうか。

元々ヨーロッパでは生まれた子供に銀のスプーンを送ったり、ベビーリングなどジュエリーを子供にプレゼントする文化が根付いていることもあって、「19歳の誕生日にシルバーリングをプレゼントされると幸福な結婚ができる」というジンクスがあった。
これをシルバーアクセサリーを多く展開していた4℃が日本で広めたため、“19歳の誕生日に4℃…” になった可能性が高いと言われている。
2009年ごろ、ジュエリーブランドが立て続けにブランドムック出した時に4℃のブランドムックや、セブンティーンなどの女性誌で私も読んだはずなので、いま2・30代の女性では知っている人も多いかもしれない
とすると、”4℃は10代がもらうもの”のイメージがある人もいて、“私がもらうにはちょっと…”と思ってしまう気持ちにつながるのかもしれない。

実際、過去の社長インタビューでも顧客層が若く、顧客の成長と共に寄り添うブランドになり切れていない(顧客が卒業してしまう)ところを2018年時点で課題としている。

「4℃」は和製ティファニーに変身できるか - ライブドアニュース
4℃の社長は同社について「目指すのは『和製ティファニー』」と語る。中高価格帯商品を強化して高級ブランド化し、客層を30〜40代ヘ広げるそう。「学生のブランド」「安っぽい」というイメージからの脱却を目指すとのこと

ダサくない理由3つ!

そもそも他ブランドは、ブランド名とイメージが一致していない人も多い?

これは完全に4℃の有名さが裏目に出ているパターンなのだが、男性・女性ともに名前が浸透しているジュエリーブランドはいくつありますか、という話である。
彼女にプレゼントしようと思って探し始める・彼女に連れられてショッピングに行くなどしないとあまり意識しない男性は、女性の想像以上にブランドを知らないことも多い。
(「ティファニー・カルティエは知ってるよ?お値段的に手は出ないけど!」みたいな。)
同じく女性もそんなに多くのブランドを知っているだろうか。憧れの海外ブランドは知っている、普段はプチプラ☆な方や、ブランドを気にしない方も、“4℃はダサい!?” といったTwitterなどのネタとして取り上げられすぎて、ネガティブイメージで知っていた人が“がっかり”と感じるのかもしれない。
そもそも他ブランドでもらってもそこにミスマッチが生じていれば、がっかりする人はするし、有名でないブランドの場合はわざわざブランド名を挙げてツイートする人がいないのでは、とも思う。

それとも割と多くの百貨店・ショッピングビルに店舗がある有名な4℃より、知る人ぞ知る、なひっそりとしたブランドをもらえばデザインがダサくてもいいよ♡な人のほうが多いと思うかぜひどっちがいいか考えてほしい。

ハート以外のモチーフもあるよ!?

この写真のシルバーネックレスを見てほしい。

これを見て「はい、ダサい。」とあなたは即答しただろうか。実はこれ、私が母からもらった4℃のネックレスだ。母が学生時代に買ったものなので40年近く前の4℃の商品になる。
モチーフを見てもらうとわかるようにシンプルなものは使いやすく廃れづらい。デザインは凝るほどにその特徴に飽きられてしまえば廃れやすくもなるのだ。

ともすれば、以下のようなモチーフがただの図形になっているものや、ストーンパーツの組み合わせに過ぎないものを選べばプレゼントする側される側のミスマッチが起きたとしても、“ダサい”とは言われづらいのではないか
※同社の代表モチーフである、しずくもシンプルな石の配置であれば推せる。

シンプルなサークルモチーフが2つ重なるだけでちょっとデザイン性も出る!
ストーンとパールのステーション(間隔をあけてチェーンでつながる形)ブレスレット。パールはかわいいもきれいにも合いやすい。
同社の代表モチーフの1つである、しずく。ネックレスだとトップと石のバランスが一気に難しいチョイスになるけどピアスなら小ぶりで石と合わせてもシンプルになりやすい。

長く続いているブランド

4℃のブランドは実は1972年から始まっていて、今年(2022年)で50周年となった。そもそもダサいものが50年も残ることはない。また、4℃を運営する株式会社ヨンドシーホールディングスは東証プライム市場に上場しており、継続できるほどの売上が出せていることも確実だ。
(グループ内にはアパレルもあってそちらの売上もあるが、決算報告やブランドの動きを見る限りジュエリーを縮小させるつもりは感じられない。)
逆に50年の歴史が老舗っぽさを感じさせるのか…?とも思うが、ハートモチーフでも挙げたティファニーはもっと古い1837年創業で、オープンハートは1974年にデザイナーに就任したエルサペレッティの代表作で1980年代に日本で流行ってることを考えると、歴史の長さはむしろダサさと反比例することは単純明快だ。
4℃も目指せ100周年!と応援したい限りである。

他の社内ブランドには衰退して消えたものも…

4℃内では今年から復活したが、実は消えたブランドが存在する。RUGIADA(ルジアダ)だ。
先にも言ったように上場企業なので、どんなに熱烈なファンがいようとブランドを大きな経営判断で休止・廃止することもある。今回2017年に休止したRUGIADAは無事に復活することとなったが、4℃が残り続けるのは株主含むステークホルダーからの休止・廃止要望がないことに他ならない。

ABOUT US |【公式】RUGIADA オンラインショップ
RUGIADA「ABOUT US」の公式オンラインショップページで&...

プレゼントで選ぶオススメ!

「4℃のブランドがダサいのではなく、4℃のブランドの知名度×プレゼントのミスマッチにより言われ続けてしまう」ことに同意いただけた方にも、そうでない方にも、ここからは「4℃が or こういうのが欲しかったわけじゃないんだよ…!」と相手に思われたとしても“ダサい”とまでは言われづらい選び方と、4℃の派生新ブランドをお伝えしたい。
※極力ミスマッチを避けるためには以下をもとに一緒にサイトを見たり、お店に行くのがオススメだよ!お互いの予算に対する攻防戦は避けられないけど…お互い素直になってとしか言えない。

贈るなら、モチーフは避けてみる

ハートモチーフが代表的な分、商品数の豊富さと、分かりやすい可愛さから選びやすくなるが、ハートが主張すれば「私にはかわいすぎる・若すぎる」といったイメージを持つ人はいる。
その人のイメージが”かわいい”としても、それはその人全体(顔・メイクと声も大いに影響する)で作られるイメージであって、モチーフにハートをあげれば喜ばれるという安直なイメージではNGだ。
あと単純にハートが好きな女性は、自分で好きなハートを買う!自分で好きなものを選ばせてくれ!
となると、プレゼントで贈るならその人が持っている他のものに”あわせやすい”ものがオススメ。

サークルモチーフよりもひねりが入ることでデザイン性がぐっと増すけど使いやすい。
上に同じくひねりが入ったデザインで特定の図形じゃないからこその大人っぽさは出る。
シンプルな一粒石は重ね付けにも使えたり、つけるシーンを選ばないという意味では使いやすい。

いっそお揃い!

既にお付き合いが成立しているカップルやパートナー・ご夫婦の場合、そもそもお揃いをあげると喜ばれる場合もある。(片思いの人は避けといて!贈られた側が“重い”と感じてゾッと引く場合もあり!)
お揃いの時もモチーフと同じでおそろいでーす!という主張が強いと2・30代以上は日常遣いが厳しい場合があるのでそんな時は昨年誕生したこちらの
派生ブランドがオススメ。
今季から登場したクリスマス限定商品のピアスを分け合ってもいいし、ネックレスとピアスの設定

ブランドの背景に魅力を感じてもらうなら…

ブランドのストーリーや背景を大事にしたものを贈りたいなら、こちらも同じく2021年に誕生した派生ブランドのcofl by 4℃がオススメ。エシカルやサステナブル・SDGsといったワードに身近な人たちにはきっと興味を持ってもらえるブランドだ。
また、スタイリスト大草直子さんとのコラボなども発売していて年齢を選ばないデザインが多く女友達同士や母親などプレゼントシーンも選ばない
のも魅力だ。

サステナブルジュエリー cofl by 4℃ オンラインショップ【公式】
サステナブルジュエリーをお届けする「cofl by 4...

4℃につけられたイメージに振り回されないで欲しいな…☆

と言うわけで4℃について熱く語ってきたが、とどのつまりジュエリーのプレゼントを喜ぶかどうかは、4℃というブランドがダサいんじゃなくて、あげる側と受け取る側のイメージのズレで「え、私こんなに若いモチーフはちょっと…」というギャップが生んだのではと思う。

こあら。
こあら。

もらった人は、4℃という名前のイメージだけでダサいと思わないでほしい。
そして、これからプレゼントを選ぶ人は上記の選び方を参考にするか、一緒に4℃のお店に行ったりサイトを見ながら選ぼう!

モアサナイトのおかげでダイヤモンドより存在感あるサイズのシンプルピアスが手に入れやすい

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